こども連れて、帰ってきたよ!クライストチャーチ

およそ10年前、まだ小さい長男を連れてNZを離れ日本に帰国。けれどやっぱり、NZでの生活を子供たちにもさせてあげたい!
2人の息子を連れ、クライストチャーチに再び渡航することに。彼らは初めての海外生活&現地の小学校。
吉と出るか凶と出るか・・子育てはまさに実験です

どうしてNZへ海外留学?

わたしたちが移住を決めた10年前、どうして移住先をNZに選んだのか?


人口の少ない、ほのぼのとした田舎だから?

原発がないから?

自給率300%で絶対飢えないから?(笑)

物価が安い?(←当時はまだね・・)

。。。


正直な理由はズバリ、「他国に比べて永住権がとりやすかったから」(←当時はまだね・・)


毎日満員電車に乗って、夜遅くまで働く日々。

このまま東京で子供を産んで子育て・・というのが、田舎出身の私と夫の間では想像ができなかった。

じゃぁ、会社辞めて、どこか行ってやりたいことやるなら・・どうせなら、海外もありじゃないか?だとしたら英語が公用語で、永住ビザが取れそうな国でなければ。

そんな発想から、自然とNZが選択肢に。

調べれば調べるほど、NZに行きたい気持ちが募ったあのころ。


あれから月日がたち、10年たった今、あのころにはそこまで重要視していなかった「教育」について調べるほど、再びNZへ行きたいという思いが強くなった。


多様性を認め

個々の特性を伸ばし

自分たちで考え、自分たちで答えを出せるようにしていく・・

ゆっくりとした時間の中で、のびのびと育っている子供たちの様子

受験戦争はなく、子供たち自身が自分で自分の進路を考え

それにむかって、必要な教科の勉強をしていく


受験のためただただ詰め込むのではなく、

その先の自分の将来のために必要な勉強をする。

実はとっても、理想的ではないか?


私にはそんな風に思えた。


そんなとき「グローリア!」というサイトに掲載された、海老原由佳さんの記事が目に留まった。海老原さんは、かつてJ Wave のパーソナリティとして活躍されていた方で、昨年に小学生のお子さん2人を連れてオークランドへ渡航。

まさに同じような境遇で、この記事を読んだ時には運命さえ感じてしまった、、(勝手に)

その説得力ある、NZでの教育環境を選択した理由を読み、私はまさに背中を押してもらった気分。

渡航前、少しでも不安な気持ちになったときに再読させてもらっている。

http://www.glolea.com/ambassador/yuka-ebihara/hello.html